長命ケ丘

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私たちの街、長命ケ丘が優れている所がたくさんあります。
長命ケ丘の特徴をご紹介いたします。

1.地域の結束力が強い
これは40年来先輩方が地域を良くしようと考えて行動したおかげです。連合町内会4大イベントである、夏祭り、スポーツフェスタ、防災訓練、敬老会と地域を挙げてのイベントを始めとし、おやじの会メンバーのイベントである、学校に泊まろう、餅つき大会、スキー教室など毎月たくさんのイベントが開催されてます。
また、各単位町内会独自の1丁目夏祭り、三東芋煮、三西秋祭り、四西もみじ祭り、東町内会の芋煮会なども毎年開催しているお陰で町内の交流が盛んになってます。
地域運営は連合町内会、商店会、おやじの会メンバーが三位一体となり、長命ケ丘スローガンである「老いも若きも輪になって♪」を体現できています。

2.誇れる地域伝統
長命には他の地域にない素晴らしい地域の伝統があります。
長命音頭:オリジナルの歌詞・踊り。歌い手、踊りを製作した御年90才を数える熊谷良子先生が毎年夏祭りで生歌を披露してます。
長命太鼓:メインが小中学生で構成されており、毎年色んな行事で地域を明るく・賑わせてくれます。長命ケ丘小学校では4年生になると丘の子発表会で長命太鼓を披露するため、長命出身は自ずと長命太鼓を経験しています。
万灯神輿:製作のきっかけは連合町内会二十周年記念。夏祭りなどで地域を沸かせてくれます。製作当時には当時安倍官房長官(前安倍首相)が作成現場に身に来て、それがSP進路を無視したことで、町が閉鎖されたという楽しいエピソードがあります(笑)
ゆるキャラ:小学生からの発案から始まり、地域の方(通称:あんちゃん)が製作しました。あいタワーくん、あいカネちゃんは小学校の入学式、卒業式。地域行事など、いろんなところで活躍してます。またゆるキャラソングも出来ました。

3.地域内の公共施設
交番所、教育機関、銀行、病院、郵便局、スーパーマーケット等で自給自足が可能。この中でも一小一中一高と有り、地域内の中心的存在でもありシンボルとなっています。
一小一中一高の強みで、「学校に泊まろう」は小中高の学生が揃って参加するイベントとなってます。
昔少子化で統廃合問題もありましたが地域一丸となり反対阻止した事がありました。

4.災害に強い
長命ケ丘は高台にあり地盤も強く災害に強い
周囲を見えない壁にぐるりと囲まれており、他との区別がつきやすい事で、これが地域の一体感を生んでいます。

5.愛の鐘タワーの存在
故伊藤元商店会長が、町のシンボルにと建設したのがきっかけ。
小・中学生にその思いが伝わり、小学生からの発案でゆるキャラ、あいタワーくん、あいカネちゃんが産まれました。その後、ゆるキャラソングが製作され、2019年度には、長命ケ丘小学校40周年を長命出身である芸能人Masakingを呼んで、ゆるキャラソングで、を全校生徒と地域でお祝いしました。
また、音楽を奏でて時を知らせ、そして、広報設備を持っており緊急連絡手段として力を発揮します。


その他.主な町内各団体年間行事
6月、親子スポーツ(体振)
7月、学校に泊まろう(LongLifeCom、おやじの会)、夏祭り(連合町内会)
9月、敬老会(連合町内会)
10月、ふれあいスポーツフェスタ(連合町内会)、親子スポーツ(体振)、児童センター祭り、市民センター祭り
11月、餅つき大会(LongLifeCom、おやじの会)、防災訓練(連合町内会)、親子落ち葉掃き(青少年健全育成)、ふれあい食事会(社協)
12月、ページェント点灯式(商店会)
2月、親子スキー教室(LongLifeCom、おやじの会)

わが町のシンボルあいタワー
あいタワーくん、あいカネちゃん
万灯神輿